診療のご案内

甲状腺・内分泌内科|女性に多い甲状腺疾患の検診・治療を行っています。

甲状腺の病気は、女性に多い病気の一つ。受信のきっかけは、自分で甲状腺の腫れにきづいたり、検診で指摘されたなどです。

甲状腺の病気は大きく次の3つに分けられます。

●甲状腺ホルモンが過剰な場合: (甲状腺機能亢進症。バセドウ病が代表的)
●甲状腺ホルモンが足りない場合: (甲状腺機能低下症。橋本病が代表的)
●甲状腺が腫れているが、
 ホルモンの異常がない場合:
 
(腫瘍など)

甲状腺の腫れに加えて、動悸や手のふるえ、暑がり、汗をよくかく、食べてもやせる、イライラしやすい、落ち着きがないなどの症状があれば、甲状腺機能亢進症が疑われます。
一方、寒がり、むくみ、太りやすい、便秘、動作やしゃべり方がゆっくりになった、などの症状では、甲状腺機能低下症が疑われます。
いずれも、血液検査と超音波検査で簡単に診断がつきますので、症状が当てはまる方は、受診をおすすめします。

また、頻度は少ないですが、副腎や副甲状腺などのホルモン臓器の検査・診断も行っています。
若いうちに発病した高血圧の方や、何種類も薬を使っても血圧が下がりにくい場合は、ホルモン異常が隠れていることもありますので、一度ご相談ください。

内科・糖尿病内科・内分泌内科
〒390-0806
長野県松本市女鳥羽3-6-20
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TEL(0263)39-7740
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 午後3:00〜 5 :30
 土曜9:00〜12:30
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 木曜・日曜・祝日

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